美容外科での豊胸 術 【パーフェクト脂肪幹細胞注入】を用いた豊胸の治療でのポイントは定着率の向上と術後のしこり対策の2点です。まず1つめの定着率の向上については、従来の脂肪注入の2~3倍の定着率にするため、脂肪細胞と共に脂肪幹細胞を注入します。そして、さらに脂肪細胞に栄養を運ぶ働きをする血管をすばやく成長させる薬剤を同時に注入する方法で効果的な豊胸 治療を行っています。シコリはこの注入時に定着しなかった脂肪細胞が死んでしまい起こるものですが、これを予防するために、湘南 美容外科では脂肪注入専用器具を使用し0.3ccという非常に少量ずつ注入することで予防しています。さらに、血管成長因子を脂肪注入 ( 脂肪幹細胞注入 ) 後に注入することでさらに定着率を上げ、しこりの発生率を抑えるようにしています。これまでの脂肪注入とは異なり、とても満足度が高い【パーフェクト脂肪幹細胞注入】は、検討する価値が十分にある治療法だといえます。
また、このほかにも湘南 美容外科ではインプラント ( シリコンバッグ ) による豊胸などやプチ豊胸など、さまざまな方法をご用意しています。
▼メリット
▼デメリット
脂肪幹細胞注入の原理について話したいと思います。
まず、簡単にですね、お胸を大きくするときに、バッグではなくて自分の余分な脂肪を利用して、お胸を大きくするという方法なんですね。じゃあ、どこから脂肪をとってくるかという話なんですけど、やっぱり豊胸をご希望される方っていうのは、脂肪の少ない人が多いんですね。そういう方でもわりと脂肪がとりやすいというか、やわらかい脂肪がとれる場所がありまして、それが大体ですね、太股の内側の部分とか太股の外側の部分、あとお尻の下、上、こういった部分の脂肪というのが非常にやわらかくてとりやすいんですね。なおかつ、意外とやせてる方でも下半身のここだけ太っていて気になるという方も多いので、ここから脂肪をとってあげることによって、よりお尻は小さく、なおかつ足は細く長く見えるというメリットがあります。この採取した脂肪を注射器でお胸に入れていくと、いれる場所というのは、脇の下、お胸の下ですよね。だいたい数ミリ、2~3ミリなのでほとんど傷は残りません。注射器でお胸全体に脂肪を入れていきます。ほとんどの人はですね、左胸の方が心臓があるのでね、前にちょっとでるんですね。だから何百人かみてますけど、98%くらいの人は左のお胸のほうが大きいんですね。そういった意味で、右のお胸に脂肪を多く入れたりして、左右のバランスをとったりすることも可能ですね。実際ですね、脂肪を胸のどの場所に入れるかというと、これは乳腺の中の脂肪細胞に入れたりとか、筋肉の上に入れたりとか、筋肉の中にも入れますし、筋肉の下にも脂肪細胞を入れることによって、お胸を大きくしていくという手術です。
実際ですね、私この脂肪注入の豊胸というのを10年くらいやっているんですけど、昔やりはじめの手術はどういう手術だったかというと、とった脂肪細胞をそのまま脂肪細胞だけお胸に注入していくといのが脂肪注入法といわれている方法だったんですね。この脂肪注入法だと、入れた脂肪のだいたい20%前後ぐらいしか定着、つまり残らなかったので、まあ残るんですけど、そんなに大きくという感じにはできなかったんですね。最近はですね、脂肪細胞、ぶどうみたいな細胞があるんですけど、お胸に注入するときに脂肪細胞と一緒に脂肪幹細胞という、簡単に言うと脂肪細胞に将来成長するであろう赤ちゃんみたいな細胞がいっぱいあるんですね、この赤ちゃん細胞と脂肪細胞とを一緒にお胸に注入してあげると。さらにですね、この赤ちゃん細胞をより成長させるような因子のお薬を一緒に混ぜることによって以前では20%前後しか定着率のなかった方法なんですけど、幹細胞注入という方法になってから大体40~50%ぐらいの脂肪細胞の定着がみとめられました。これで大体大きさ的には平均1~1.2カップぐらいですね、1回の手術で大きくなる方が平均的にいらっしゃいます。